お茶タイム♪

アラフィフのシングルライフ〜仕事と男〜

ドン底な今週末

今週末は、私の気分はドン底でした。。


金曜日の夜に、突然、弟から

土曜にみんなで夕飯しないかと、

お誘いが来ました。

いつもは前もって連絡くれるので、焦りました。

慌てて、土曜日の昼に、

お気に入りの和菓子屋さんに手土産を

買いに走ったところ、

いつも売ってる、お気に入りの今川焼きが

1個も売ってなくて、ガーーン!


とぼとぼ帰宅したら、

ポストには、先日、応募した会社から

不合格通知が届いてました。


これで3社応募したうちの2社落ちました。

ガーーン!


落ち込みつつ、その日の夜、

弟家族と夕飯したのですが、

その席で、日曜日に義妹の誕生日パーティを

やることが発覚!

(子どもたちが小さいので、親が隠しても

バレちゃうのですよね。。)


たった1日違いなら、

なぜに私は本パーティにはよばれなかった

のだらう??


やはり「小姑」だからだろうか…?


やるせない想いを抱えながらも、帰りがけに、

弟から立派なメロンをもらい、ちょっと

テンション上がったときに、子どもが言いました。

「伯母さんは、ケーキ食べれないから」


「。。。」


子どもは、私を気遣い言ってくれたのですが、

地味に傷付きながら帰宅した私です。


トドメは、今朝きた友人からのライン(1ヶ月ぶり)。

友達が買った宝くじが当たって、

幸福のお裾分けに、自分も夕飯をご馳走して

もらったという自慢話でした。


知らんがな!!


はぁーー、とことん面白くない今週末でした!


就活タイムその2

さてさて、就活その後です。


なにか進展があったら書こうと思っていた

のですが、なーんも進みません。


全然、心惹かれる募集がなく、若干焦りつつも、

ぼへ〜〜〜っと梅雨空を眺める日々。


いかん、いかんと思いつつ、応募はするのですが、

いざ面接となると、いや、やっぱり違う!

となるのです。


明後日必着の募集があり、さんざん迷った挙句、

とりあえず応募することに。

先ほど、書類を書き上げたので、明日朝イチで

郵便局へ行ってきます。


でもなんかピンとこない。

とゆーか、たぶん落ちる。

だって絶対、私よりその仕事に向いてる人

いるもん!


なぜ応募したかというと、ただイメージ出来た

だけなんですよね、仕事内容が。

あと時給がかなり高い。

そして、信用度バツグン企業。


うん、無理だわ〜


まぁいいです。応募するのは自由だ。


また心ときめく募集を探しましょう。

不倫に堕ちない理由

なかなか進まない転職活動。

気分転換を兼ねて、

以前、勤めた派遣先の会社で出会った、

私よりひと回り年下の男性について

書こうと思います。


その男性は、私の教育係でした。

すごく尊敬していて、すごく好きでした。

今もずっと好きで、胸に残っています。


私は過去いろいろな職場において、

いろいろな人に、その都度、新人教育を

受けてきましたが、この男性は、その中でも

ダントツで有能な教育係でした。

さらに、私が出会った男性の中でも、

魅力的な男性トップofトップ!!


でも、残念ながら、既婚者でした。

生まれたばかりの赤ちゃんがいて、

よく赤ちゃんの熱やなんやで会社を早退したり、

お休みしたりしてました。

こんなに協力的な旦那さん、きっと奥さんは

どんなに誇りに思っていたことでしょう。

奥さんがとても羨ましかった。


しかしながら、私にとって、

妻子ある男性は恋愛対象外。

すぐに気持ちを切り替えました。


それでも、私の「尊敬と信頼」=「好意」

の気持ちは十分、相手には伝わったみたい。


席が隣同士のときは感じなかったのですが、

席替えして離れてからは、彼とやり取りが

発生するたび、彼が妙に私に身体をくっつけて

くるようになったのです。

それは、郵便物を渡すときや、

私の来客対応のフォローに入ってくれたときなど。

もちろん、さりげなくですよ。

でも、横にピッタリと。1ミリも隙なく。

テーブルと彼に挟まれて、身動き出来なかったりね。


私が彼に好意があることを確信しての、

彼の行動です。

だから、私にとってもイヤではありません。


仕事を通してイチャイチャするってやつです。


でも、私の許容範囲はここまででした。

やっぱりなんとなくモヤモヤするんですよね。

尊敬して信頼してるからこそ。


私のそういう思いは、態度にも現れていたと

思うし、だから、ちゃんと相手には伝わって

いたと思います。

彼がそれ以上、こちらへ踏み込んでくることは

ありませんでした。

まぁ、踏み込むつもりもなかったかも

しれませんけどね。


ただ、彼からの好意は最後まで感じてました。

私の私物にさわったりしてましたからね。

ハンカチとか、カップとか。


私は既婚男性のズルさが許せないのかも

しれませんね。

たとえ、どんなに好きな男性でもね。

いえ、好きだからこそ、かな。


"あなたには、ご自身が選んだ妻がいるのです。

私の好意に甘えないでください。"