お茶タイム♪

アラフィフのシングルライフ〜仕事と男〜

不倫に堕ちない理由

なかなか進まない転職活動。

気分転換を兼ねて、

以前、勤めた派遣先の会社で出会った、

私よりひと回り年下の男性について

書こうと思います。


その男性は、私の教育係でした。

すごく尊敬していて、すごく好きでした。

今もずっと好きで、胸に残っています。


私は過去いろいろな職場において、

いろいろな人に、その都度、新人教育を

受けてきましたが、この男性は、その中でも

ダントツで有能な教育係でした。

さらに、私が出会った男性の中でも、

魅力的な男性トップofトップ!!


でも、残念ながら、既婚者でした。

生まれたばかりの赤ちゃんがいて、

よく赤ちゃんの熱やなんやで会社を早退したり、

お休みしたりしてました。

こんなに協力的な旦那さん、きっと奥さんは

どんなに誇りに思っていたことでしょう。

奥さんがとても羨ましかった。


しかしながら、私にとって、

妻子ある男性は恋愛対象外。

すぐに気持ちを切り替えました。


それでも、私の「尊敬と信頼」=「好意」

の気持ちは十分、相手には伝わったみたい。


席が隣同士のときは感じなかったのですが、

席替えして離れてからは、彼とやり取りが

発生するたび、彼が妙に私に身体をくっつけて

くるようになったのです。

それは、郵便物を渡すときや、

私の来客対応のフォローに入ってくれたときなど。

もちろん、さりげなくですよ。

でも、横にピッタリと。1ミリも隙なく。

テーブルと彼に挟まれて、身動き出来なかったりね。


私が彼に好意があることを確信しての、

彼の行動です。

だから、私にとってもイヤではありません。


仕事を通してイチャイチャするってやつです。


でも、私の許容範囲はここまででした。

やっぱりなんとなくモヤモヤするんですよね。

尊敬して信頼してるからこそ。


私のそういう思いは、態度にも現れていたと

思うし、だから、ちゃんと相手には伝わって

いたと思います。

彼がそれ以上、こちらへ踏み込んでくることは

ありませんでした。

まぁ、踏み込むつもりもなかったかも

しれませんけどね。


ただ、彼からの好意は最後まで感じてました。

私の私物にさわったりしてましたからね。

ハンカチとか、カップとか。


私は既婚男性のズルさが許せないのかも

しれませんね。

たとえ、どんなに好きな男性でもね。

いえ、好きだからこそ、かな。


"あなたには、ご自身が選んだ妻がいるのです。

私の好意に甘えないでください。"