お茶タイム♪

アラフィフのシングルライフ〜仕事と男〜

人を好きになる気持ちは同じなのに

久しぶりに、不倫組のブログ読んだかも。


たまたま目にしたそれは、

女のドス黒い情念うずまく記事で、

ちょっと気分悪くなっちゃった。。


でもご本人は、「ささやかな想い」的なスタンスで

綴っていて、怖かった。


本当に「ささやかな想い」なら、

ここには書かない。


誰かに聞いて欲しくて、

知って欲しいから、わざわざ公の場で

書いているんですよね?



その方は、夫も子供もいるのに、

相手の男性に異様に執着していて、

どうしても離れられないみたいです。


底無し沼の住人・・・そんなイメージが湧きました。


ここムラゴンで、私が書き始めた頃、

目にする不倫記事の、あまりのカジュアルさに

衝撃を受けたものでしたが、

(だから私も好き勝手に書けると確信した)


今回の、あまりにも粘着質な想いも、

かなり気持ち悪いと感じました。


難しいですね。。


誰かを好きになる気持ちって、

誰にでも起こる、ごく自然なことなのに、

シチュエーションによって、どうしてこんなにも

美しかったり、穢らわしかったり、

するのでしょうね?


不倫組の人たちのコメント読んでると、

「自分の気持ちが大事。

他人にどう思われるかではなくて」

と、ありましたが、

その言葉、そこで使うの正しいのかな??


私もその言葉、自分自身によく使いますが、

使い方が全然違うので、違和感を覚えました。


自分を励まし、奮い立たせる言葉であって、

自分を正当化するための言葉では、

決してないような。




あ〜〜、ヒマだとつい余計なものまで

拾ってしまってダメですね!


でも、読んでしまった以上は。


率直な感想、書いてしまいました。